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パリ オートクチュール、「バルマン」復帰に注目 「ユイマナカザト」も再参戦

掲載日
today 2018/12/18
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 来年1月21日~24日の期間開催されるパリ オートクチュールファッションウィークのスケジュールが公開された。大手メゾンから若手の前衛的なブランドまで多様な顔ぶれが揃うが、中でも「バルマン(Balmain)」のクチュール復帰のほか、先シーズンの不在を経て日本から再参加を果たす「ユイマナカザト(Yuima Nakazato)」にも注目が集まる。

Balmain SS 2019 - © PixelFormula


 2019年春夏シーズンでは、3日半の間に合計31のメゾンがショーを行う予定となっている。ちなみに、今年7月には34組が参加していた。
 
 「ディオール(Dior)」、「シャネル(Chanel)」、「アルマーニ プリヴェ(Armani Privé)」、「ジバンシィ(Givenchy)」、「ヴァレンティノ(Valentino)」、「エリー サーブ(Elie Saab)」といった老舗メゾンに今回加わるのが、「バルマン(Balmain)」だ。クチュールに関しては16年ぶりの復帰となる。

 「バルマン」が最後にオートクチュールのショーを行ったのは2002年で、当時はオスカー・デ・ラ・レンタ(Oscar de la Renta)がデザイナーを務めていた。現クリエイティブディレクターのオリヴィエ・ルスタン(Olivier Rousteing)にとっては今回が初のクチュールコレクションとなるが、日程は1月23日、「バルマン」パリ・サントノレ通り旗艦店を会場に披露される。
 
 逆に不在となるのは、前回クチュールデビューを果たしたばかりの「ヌレディーヌ・アミール(Noureddine Amir)」、「アデリーヌ・アンドレ(Adeline André)」、そしてウェディングドレスで知られる「ガリア・ラハブ(Galia Lahav)」のほか、「マウリツィオ・ガランテ(Maurizio Galante)」といった面々だ。「フェンディ(Fendi)」は7月にファーコレクションを披露するのが恒例で、今回も1月のショーはスキップする。
 
 

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