パリ オートクチュール:「Aelis」と「RR331」、新たにゲストメンバー2組が参加

 6月30日~7月4日の期間開かれるパリ オートクチュールファッションウィーク2019-20年秋冬シーズンに、イタリアの「Aelis」とアメリカの「RR331」が新たにゲストメンバーとして参加し公式ランウェイデビューを果たす。

Aelis - aeliscouture.com
 
 また、「アガノヴィッチ(Aganovich)」、「アントニオ・グリマルディ(Antonio Grimaldi)」、「アザロ クチュール(Azzaro Couture)」、「ジョルジュ・オベイカ(Georges Hobeika)」、「クリストフ・ジョス(Christophe Josse)」、「グオ・ペイ(Guo Pei)」、「イリス・ヴァン・ヘルペン(Iris Van Herpen)」、「RVDK/ロナルド・ファン・デル・ケンプ(RVDK/Ronald Van Der Kemp)」、「スアン(Xuan)」、「ズハイル・ムラド(Zuhair Murad)」、そして「ユイマナカザト(Yuima Nakazato)」といった他のゲストメンバーも引き続きショーを行う予定だ。
 
 「RR331」は元々ラルフ・ルッチ(Ralph Rucci)が「ラルフ・リッチ」として設立したブランドで、17年前に一度パリ オートクチュールでコレクションを発表したことがある。2014年に創設者がブランドを去ったことで「RR331」と名称を変更し、今では現代的なスタイルでデイタイム用のドレスも多く提案している。
 
 イタリアからはソフィア・クロチャーニ(Sofia Crociani)の「Aelis」が初参加する。詩的でありながらサステナブルなファッションが特徴の同ブランドは、2年前からオートクチュール期間中に非公式日程でショーを行っていた。ナチュラルな素材や環境に配慮した素材を用いてアーティザナルなものづくりを前面に押し出している。クロチャーニはフィレンツェとパリの両都市を拠点に活動しており、カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)や「ディオール(Dior)」時代のジョン・ガリアーノ(John Galliano)のほか、「ミュグレー(Mugler)」、「ケンゾー(Kenzo)」といったメゾンでも10年近く経験を積んだ。
 
 
 


 

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