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パリ ファッションウィーク暫定スケジュール、公式デビュー「マメ」のショーで開幕

掲載日
today 2019/07/25
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 9月23日~10月1日に開催されるパリ ファッションウィークの暫定スケジュールが発表された。今季は新たに8組が加わり、うち3組は初のランウェイショーを披露する。

Kimhekim - Kimhekim


 フレッシュな顔ぶれはもちろんだが、中でも一番注目を集めているのはLVMH傘下で再始動した老舗メゾン「パトゥ(Patou)」だろう。グループのベルナール・アルノー(Bernard Arnault)会長は大規模なランウェイを好むことで知られているが、ギヨーム・アンリ(Guillaume Henry)が手掛ける初のコレクションは、ショーではなくプレゼンテーション形式で披露される。
 
 今シーズンは、初めて公式日程でランウェイショーを開催する「マメ(Mame Kurogouchi)」で開幕する。黒河内麻衣子はすでにパリでは2度 "オフ"シーズンでプレゼンテーションを行っている。それに続くのが「バレンシアガ(Balenciaga)」出身のKiminite Kimhékim手掛ける「Kimhékim」だ。こちらもパリデビューの若手となっている。

Photo: Kwaidan Editions - Foto: Kwaidan Editions


  そして最終日には、「カイダン・エディションズ(Kwaidan Editions)」が初のランウェイを行う。ロンドンを拠点にデザイナーのLéa Dickely とHung Laが展開するブランドは、今年の「ANDAM」ファイナリストにもノミネートされた。

 「パトゥ」の他に公式プレゼンテーションデビューを飾り注目を集めるのが、、元「クレージュ(Courrèges)」のデュオ、セバスチャン・メイエ(Sébastien Meyer)とアルノー・ヴァイヤン(Arnaud Vaillant)による「コペルニ(Coperni)」だ。もう1組、今年の「ANDAM」ファイナリストで「Creative Label Prize」も受賞したNicolas Lecourt Mansionや、ニューヨーク発「Calvin Luo」も初のプレゼンテーションを行う。
 
 現在のところ暫定スケジュール上には77組のブランドが揃っているが、今後変更される可能性もある。
 
 

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