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パルコ/3~8月、改装で客数アップし営業利益2.8%増

掲載日
today 2019/10/07
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 パルコが10月4日に発表した2020年2月期第2四半期決算によると、営業収益436億9400万円(前年同期比1.1%減)、営業利益58億6500万円(2.8%増)、税引前利益46億3800万円(16.2%減)、親会社に帰属する当期利益28億4300万円(24.9%減)となった。

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 ショッピングセンター事業の営業収益は256億8000万円(0.7%増)、営業利益は61億1600万円(6.1%増)。パルコテナント取扱高は1271億9400万円(4.4%増)だった。
 
 名古屋パルコ・広島パルコ・調布パルコなどの基幹店舗を中心に、地元企業や地域に縁のある著名人とタイアップした周年企画を実施し、来店動機を強化。消費の多様性・細分化に対応し食関連、ビューティ、サービスを中心とした強化アイテムを導入し、客数の増加につながったという。

 専門店事業の営業収益は89億3800万円(10.0%減)、営業損失は3億4200万円(前年同期営業損失30万円)。総合空間事業の営業収益は95億8600万円(4.0%減)、営業利益は2億400万円(23.6%増)。
 
 その他の事業の営業収益は30億8100万円(14.4%増)、営業損失は8200万円(前年同期営業損失1億9800万円)。エンタテインメント事業は好調だったが、パルコデジタルマーケティングは、事業強化のための人件費・開発費増により営業利益は前年同期実績を下回った。
 
 通期は、営業収益1141億円(前期比26.8%増)、営業利益125億円(約2.3倍)、税引前利益101億円(約2倍)、親会社に帰属する当期利益66億円(95.8%増)を見込んでいる。



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