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2019/04/08
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ビヨンセがアディダスとパートナーシップ契約

掲載日
2019/04/08

 歌手ビヨンセ(Beyoncé)が、アディダス(Adidas)とパートナーシップ契約を結んだ。アスレジャーブランド「アイビーパーク(Ivy Park)」を「トップショップ(Topshop)」と共同で立ち上げたビヨンセだが、オーナーであるフィリップ・グリーン(Philip Green)卿をめぐる疑惑を受け、ブランドを完全に買い戻していた。


 今回のパートナーシップは「アイビーパーク」の再スタートにとどまらず、あらたにビヨンセプロデュースのアパレルおよびフットウェアラインも始動する予定だ。
 
 アディダスは、パフォーマンスギアとライフスタイル商品双方においてビヨンセと協業する予定だが、「アイビーパーク」は引き続き彼女が所有するという。

 また、ビヨンセは商品開発に関わるだけでなく、「次世代のアスリート、クリエーター、リーダーを育ててエンパワーするプログラム」のアンバサダーにも就任する。
 
 「実力のあるダイナミックなリーダーと共に、『アイビーパーク』を再スタートしてグローバルに展開させられることを楽しみにしています」とビヨンセ。
 
 アディダスのヘッド・オブ・グローバルブランズを務めるEric Liedtke も、「ビヨンセはアイコニックなクリエーターであると同時に、実績のあるビジネスリーダーです。我々が手を組めば、次世代のクリエーターを刺激し、エンパワーしていけると考えています」とコメントしている。
 
 

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