×
27
求人
L'OREAL GROUP
Japan Product Manager (Active Cosmetics Division, la Roche-Posay)
正社員 · Tokyo
L'OREAL GROUP
Japan Data Strategy Director/Manager (Cdo)
正社員 · Tokyo
PUMA
Content Management Manager, E-Commerce
正社員 · Tokyo
NIKE
HR Manager
正社員 · Tokyo
LULULEMON
Educator Factory Outlet | Gotemba Premium Outlet
正社員 · Shizuoka
LULULEMON
Educator | Add Store Name Here
正社員 · Tokyo
L'OREAL GROUP
Japan E-Commerce Customer Care Agent
正社員 · Tokyo
L'OREAL GROUP
Japan Finance Accountant
正社員 · Tokyo
L'OREAL GROUP
Japan Consumer Market Intelligence Researcher
正社員 · Tokyo
L'OREAL GROUP
Japan Digital & Social Specialist (Cdo)
正社員 · Tokyo
L'OREAL GROUP
Japan Oms(Order Management System) Expert
正社員 · Tokyo
PUMA
E-Commerce, Content Management
正社員 · Tokyo
NIKE
Senior Director, Nddc And Connected Marketplace - Japan
正社員 · Tokyo
NIKE
Sports Marketing Account Specialist
正社員 · Tokyo
NIKE
Talent Acquisition Manager, Japan
正社員 · Tokyo
NIKE
Japan - App Localization Specialist
正社員 · Tokyo
BEAUTYSTREAMS
Seeking Social Media & Product Bank Interns Japan Related Content
インターン · TOKYO
L'OREAL GROUP
Japan cx Manager / Specialist
正社員 · Tokyo
PUMA
Data Analyst, Puma Japan Ecommerce
正社員 · Tokyo
LULULEMON
Educator (Part Time) | Tokyo Roppongi Hills
正社員 · Tokyo
LULULEMON
Educator (Full Time) | Tokyo Roppongi Hills
正社員 · Tokyo
LULULEMON
Educator | Ginza Six
正社員 · Tokyo
掲載日
2017/01/12
シェアする
ダウンロード
記事をダウンロードする
印刷
印刷
テキストサイズ
aA+ aA-

ファストリ、第1四半期は増収増益

掲載日
2017/01/12

 ファーストリテイリングが発表した17年8月期第1四半期決算は、売上高が1.6%増の5288億円、営業利益が16.7%増の885億円だった。「ユニクロ」事業は国内外共に増益となった一方で、「ジーユー」は伸び悩んだ。

ユニクロ CFトロントイートンセンター店 外観 Fast Retailing - UNIQLO Canada


 国内「ユニクロ」事業は、売上高が3.4%増の2388億円、営業利益が1.8%増の456億円と増収増益。例年より高い気温で推移した9月、10月は秋冬商品が振るわず既存店売上は減少したものの、気温が低下した11月にはコア商品の売上が好調となり、増収に転じたという。第1四半期のECを含む既存店売上高は2.5%増という結果になった。
 
 価格を下げる「毎日お買い求めやすい価格」戦略の成果が表れ、客数は前年同期比で回復傾向。更に値引き率をコントロールしたことで、粗利益率も0.3ポイント改善した。

 海外「ユニクロ」事業は、売上高が0.2%減の1965億円となった一方、営業利益は44.6%増と大幅に伸びて301億円を記録した。現地通貨ベースの売上高はすべて増収となっており、減収の主な要因は決算時の円高の為替レートだという。
 
 市場別に見ると、グレーターチャイナ、東南アジア・オセアニアが増益をけん引した。また、米国事業の売上総利益率は改善し、赤字幅が縮小。9月にカナダに出店した2店舗の売上も計画を上回った。16年11月末時点での店舗数は、前年同期末比で145店舗純増し、1009店舗となっている。
 
 グローバルブランド事業に関しては、第1四半期の売上高は1.1%増の927億円、営業利益は22.7%減の95億円と低迷した。増収減益となった「ジーユー」は、9月の秋冬商品の立ち上がりが悪かったものの、10月にはトレンド商品が好調で増収に転じ、第1四半期の既存店売上高は微増となった。しかし、売上が計画を下回り秋冬商品の処分を早めたことが利益率に影響し、減益という結果に繋がったという。
 
 「セオリー(Theory)」、「コントワー・デ・コトニエ(Comptoir des Cotonniers)」、「プリンセス タム・タム(Princesse tam.tam)、「ジェイブランド(J Brand)」は赤字が継続している。
 
 17年8月期通期業績予想は据え置き、売上高3.6%増の1兆8500億円、営業利益37.5%増の1750億円を見込む。
 

不許複製・禁無断転載
© 2021 FashionNetwork.com