ファッションアウトドアブランド「ノイク」デビュー、タコス店とのコラボも

 創業111年の老舗テキスタイルメーカー柴屋とメンズブランド「サージュデクレ(Sage de Cret)」のデザイナー千田仁寿がプロジェクトチームを結成し、2018年春夏シーズンからファッションアウトドアブランド「ノイク(Noyku)」を始動する。

2018年春夏コレクション - 画像: Noyku

 ブランド名は「野行く」や「野育」を意味。人は「野」に「行く」ことで自然と触れ合いさまざまなことを考え学び、そして「野」に「育」てられるというメッセージを込めたという。
 
 ミリタリー・ワークをベースに、都会的でありながらアウトドアライフでも機能性に優れた実用性のあるものづくりをブランドコンセプトに掲げ、機能性素材を用いたコレクションを展開。デビューシーズンはアウターやパンツ、Tシャツ、エプロンをラインナップし、価格帯はアウターが2万6,000円〜4万2,000円、パンツが1万8,000円から2万2,000円、エプロンが1万5,000円〜1万9,000円。3月初旬から順次、ピルグリムサーフやCPCM、エルブレスをはじめとする取扱店舗で販売される。
 
 第一弾コラボレーション企画として、カリフォルニア発のタコスチェーン店「Chronic Tacos」とコラボしたキャップ、Tシャツ、エプロンを製作。エプロンとキャップには、超高密度に織り上げられ耐水性と防水性、撥水性に優れたVentile生地を使用し、全て日本で生産している。

 

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