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フェンディが日本人デザイナーと初コラボ 「アンリアレイジ」森永邦彦を迎えた2020-21年秋冬メンズコレクション発表

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fashionsnap
掲載日
2020/01/13
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 「フェンディ(Fendi)」が、デザイナー森永邦彦が手掛ける「アンリアレイジ(Anrealage)」とのコラボレーションを発表した。ミラノメンズファッションウィークの4日目、イタリア時間で1月13日午前に開催された2020-21年秋冬メンズコレクションの一部として、コラボアイテムが披露された。

フェンディのショー会場、アンリアレイジ森永邦彦 - Image: 増田海治郎、Anrealage


 フェンディが日本人ファッションデザイナーと協業するのは初めて。クリエイティブディレクターを務めるシルヴィア・フェンディ(Silvia Venturni Fendi)は、2019年に森永邦彦が「LVMH Prize for Young Fashion Designers(LVMHプライズ)」のファイナリストに進出したことをきっかけにアンリアレイジを知り、コラボレーターとしてオファーしたという。

Fendi - Fall/ Winter 2020 - Milan - Photo: Fendi


 コラボアイテムは、ランウェイショーのラストに登場。アンリアレイジが2013年から手掛け進化させてきた太陽光(UV)で色が変わるフォトクロミックの技術を応用し、ホワイトのキルティングコートやバッグに光が当たるとフェンディのロゴや模様が現れたり、イエローに染まるパフォーマンスと共に発表された。森永邦彦は、テクノロジーを用いながら自然との共生を目指したという。

 

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