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フォーブスが2017年版「日本長者番付」を発表、孫正義と柳井正が首位入れ替わり

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2017/04/06

 フォーブスが4月6日、恒例の「日本長者番付」を発表した。今年は、昨年2位だったソフトバンクグループ社長の孫正義が首位を奪還し、昨年、一昨年と2年連続1位だったファーストリテイリング会長兼社長の柳井正は2位に後退した。

(株)ファーストリテイリング 代表取締役会長兼社長 柳井正 - ファーストリテイリング


 2017年版の番付では、昨年2位だった孫正義が資産総額を204億ドル(約2兆2640億円)に増やし、首位に浮上。昨年からの資産増加額は番付内で最高の55億ドル(約6110億円)となった。一方、昨年トップだった柳井正は、保有資産額を昨年の163億ドルから164億ドル(約1兆8200億円)へとわずかに増やしたものの、首位と次点が入れ替わる形となった。ユニクロの親会社であるファーストリテイリングは、米国での業績不振を受けてアジア地域の事業拡大に力を入れ、2020年までに売上高3兆円を目指している。

 その他、3位には資産総額は132億ドル(約1兆4650億円)でサントリーホールディングス会長の佐治信忠、4位には125億ドル(約1兆3880億円)でキーエンス創業者の滝崎武光、5位には61億ドル(約6770億円)で楽天の会長兼社長の三木谷浩史が続き、それぞれ昨年の順位を維持しランクインした。
 

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