フランス人のお気に入りブランド、第2位はユニクロ

 マーケティングリサーチ企業Promise Consultingがインターネット紙『Huffington Post(ハフィントン・ポスト)』の依頼を受けて実施した調査によると、フランス人のお気に入りアパレルブランドの第1位は仏ブランド「Jules(ジュール)」、第2位が「Uniqlo(ユニクロ)」となった。

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 調査結果によると、お気に入りブランドとして低価格ブランドを挙げた回答者が多く、トップ10のうち半数がフランスのブランドだった。この調査では、「好き」「やや好き」と答えた人数と「嫌い」「やや嫌い」と答えた人数をポイントとしてカウントし、ブランド好感度を評価。1位の「Jules」は21ポイントだった。

 フランスのブランドが名を連ねるなか、「ユニクロ」が17ポイントで2位につけた。3位は低価格を売りにしている仏ブランド「Kiabi(キアビ)」で、16ポイントだった。「ユニクロ」同様、ファーストリテイリング傘下の仏ブランド「Comptoir Des Cotonniers(コントワー・デ・ コトニエ)」は12ポイントで7位。

 知名度に関する調査でも低価格ブランドが上位を占め、1位は「Kiabi」(調査対象者の89%が認知)、2位は仏ブランド「La Halle(ラ・アール)」と「H&M(エイチ&エム)」(共に85%)、4位は「Camaieu(カマイユ)」(84%)、5位は「Naf Naf(ナフナフ)」(84%)だった。この調査は8月10〜28日、インターネット上で無作為に選ばれた1000人を対象に行われた。

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