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フランス発「ベースレンジ」、京都に国内2店目をオープン

掲載日
today 2019/10/08
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 フランス・トゥールーズ発のブランド「ベースレンジ(Baserange)」は12月、京都に国内2号店を出店する。

Baserange - DR


 「ベースレンジ」は2012年にフランス人のブランディーヌ・ルゲ(Blandine Legait)とデンマーク人のマリー=ルイーズ・モーゲンセン(Marie-Louise Mogensen)が立ち上げたブランドで、ウィメンズのアパレルとインナーウェアを展開している。
 
 昨年度の年間売上高は180万ユーロ(約2億1100万円)だったが、今年度は260万ユーロ(約3億500万円)と大幅な増収を見込むという。

 特に日本での収益が全体の40%を占めており、国内市場での展開拡大も増収の要因となっている。「日本のお客様はうちのインナーを気に入ってくれています。オーバーサイズかつエッジィで、自分たちの体型に合うようなものが国内では中々見つからないようです」とルゲ。
 
 昨年4月には東京に国内初出店を果たしており、この年末には京都に2号店をオープン。さらに来年には韓国・ソウルにも進出する予定だ。

DR


 中国市場も将来的には視野に入れている。「中国からのお客様も、ECサイトや現地SNSでの転売業者を通じて購入してくれています」。
 
 現在、世界250店舗で取扱いがあるという「ベースレンジ」。パリではセレクトショップ「メルシー(Merci)」で販売されているほか、「ボンマルシェ(Le Bon Marché)」百貨店の「Body Positivism」ポップアップコーナーでも展開。この11月には、ブランド初となるコラボレーションコレクションの発売も控える。
 

(2019年10月8日現在、1ユーロ=117円で換算)
 

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