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フリークスストア運営会社から新セレクトショップ、30〜40代女性向けに新鋭ブランドをラインナップ

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fashionsnap
掲載日
2018/11/29
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  セレクトショップ「フリークスストア(Freak's Store)」などを展開するデイトナ・インターナショナルが、2019年3月9日に新業態のセレクトショップ「パブリュクス(Publux)」を立ち上げる。出店先は現在「ファーストダウン(First Down)」のポップアップストアが展開されている青山のopen Studio Annexの跡地。

2019年春夏シーズン取り扱い商品例 - Image: Fashionsnap.com


 パブリュクスは30代〜40代の女性が主なターゲット。「シンプルで上質なスタイルだけではなく、歳を重ねても様々なファッションを楽しんでもらいたい」という声がスタッフから挙がったことから企画された。コンセプトは「セレクトショップとしての原点回帰」で、「ヴィンテージ」「ベーシック」「トレンド」をキーワードに据えた。日本、ニューヨーク、ロンドンを中心に気鋭のブランドをセレクトし、レオパード柄やエナメル素材などエッジの効いたアイテムとワントーンのベーシックなアイテムを同時に取り揃えることで、スタイリングの幅を広げるとともにファッションとの出会いの場としてショップを運営するという。
 
 アイテムの構成比率はセレクトが約8割、オリジナルが2割。2019年春夏シーズンは70以上のブランドを取り扱い、過去に「ゴーシャ・ラブチンスキー(Gosha Rubchinskiy)」でモデルを務めた経験を持つアントン・リシン(Anton Lisin)が手掛けるメンズブランド「アントン リシン(Anton Lisin)」をはじめ、ユニセックスブランド「アリーズ(Aries)」といったアイテムをウィメンズ向けに展開するほか、ビーチウェアブランド「クロマット(Chromat)」をデイリーユースのスタイリングで提案したりと幅広い着こなしができるアイテムを取り扱う。中心価格帯は約5円〜7万円。そのほかオリジナル商品では、ジャケットやトップス、ワンピースなどをラインナップし、約2万円〜4万円で販売する。同社は店舗がオープンする同時期にECの開設も予定しているという。


■パブリュクス
オープン日:2019年3月9日(土)
住所:東京都港区南青山5-4-27 Barbizon104

 

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