フルラ/VMD確認業務アプリ「売場ノート」導入、報告業務を50%以上削減

 イタリアのレザーグッズのプレミアムブランド「フルラ(Furla)」の日本法人フルラジャパンはこのほど、日本国内91店のVMD業務を改善するため、ネクスウェイが提供するVMD確認業務専用アプリ「売場ノート」を導入した。
 
 売場ノートを導入したことで、店舗で報告業務にかかる時間を半分以下に、本部でもVMD業務に関わる工数を約3割削減できたという。
 
 フルラジャパンでは毎月少なくとも1回、新作の投入があり、全国のストアでは本部からの指示を受けてウィンドウや店内ディスプレイを設営し、完了後に写真を撮って本部に報告するというVMD業務を行っている。

これまでのVMD業務

 これまでは、世界共通のコミュニケーションツールとしてグループウェアを使用していた。
 
 今までは本部からメール添付で送付した指示書に基づき、ストアスタッフがお店作りをして写真をデジカメで撮影し、それを一旦PCに取り込んで、そこからグループウェアにアップするという作業を行った。
 
 利用するデバイスは複数台あり、手数も煩雑で一連の作業には多大な労力がかかっていた。
 


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