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2016/03/31
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ブランドの消費動向、世界的に変化 より安価な購入手段を求める層が増加

掲載日
2016/03/31

 マッキンゼー(McKinsey)の調査によると、世界の58%近い消費者において、贔屓のブランドに関する動向に変化が見られたという。特に、値引き価格での購入、および購入量を減らすといった傾向が顕著だった。

McKinsey


  また、世界の消費者の70%近くが、より安い価格で手に入る方法を購入前に検討していると同調査は強調している。
 
 ブランド自体を乗り換える層は12%にとどまるものの、うち69%が元のブランドには戻らないという結果も出た。より安価なブランドに移行する割合は、より高価なブランドに移行する数とほぼ同じだった。

 さらに、商品購入前の準備、および商品購入そのものにおけるインターネットの使用率は非常に高い数値となった。特に中国ではこの傾向が強く、62%の中国人消費者がインターネットで商品を購入しており、うち55%は食品もオンラインで買い求めていた。
 
 

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