ブルーガールがブランド終了「ビー ブルマリン」として再始動

 「ブルマリン(Blumarine)」を運営するBlufinグループが、「ブルーガール(Blugirl)」を2019年春夏シーズンをもって終了し、2019年秋冬シーズンから「ビー ブルマリン(Be Blumarine)」として再始動すると発表した。デザイナーには「オー ジュール ル ジュール(Au Jour Le Jour)」の創業者兼クリエイティブディレクターのミルコ・フォンターナ(Mirko Fontana)とディエゴ・マルケス(Diego Marquez)を起用した。  

「Be Blumarine」のスケッチ - Image: Blufinグループ

 ビー ブルマリンは、ブルーガールを進化させたウィメンズブランド。若い層をターゲットに創造性やクオリティー、デザイン性を兼ね備えたウェアやアクセサリーを展開し、ユニークで独特なスタイルを通して、パーソナリティを自然に表現するダイナミックでフェミニンな女性像を提案する。価格帯はブルーガールから30%引き下げ、平均2万円台を予定している。

 ビー ブルマリンの2019年プレフォールコレクションは11月中旬にBlufinのショールームで販売を開始。2019年1月に開催されるミラノメンズファションウィークでは、2019-20年秋冬コレクションを体験型イベント形式で初披露する。なお、各国のブルガール直営店および販売コーナーは2019年春夏シーズン終了後、ビー ブルマリンに順次変更される。

 

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