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プーマがLA発「ルード」とコラボ、アーカイブシューズをヴィンテージ風にアップデート

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fashionsnap
掲載日
2019/07/29
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  「プーマ(Puma)」がロサンゼルス発のメンズブランド「ルード(Rhude)」とのコラボレーションコレクションを発売する。「Cell エイリアン ルード(Cell Alien Rhude)」(1万9,000円)、「パレスガード ルード(Palace Guard Rhude)」(1万7,000円)、「バスケット 68 オージー ビッド ルード(Basket 68 OG Bid Rhude)」(2万円)、「オルタレーション ルード(Alteration Rhude )」(2万円/すべて税別)の4種類のスニーカーを製作。8月3日からプーマの各店舗、公式オンラインストアおよび一部のプーマ取り扱い店で展開される。

Image: Puma


 ルードは、2015年にルイージ・ビラセノール(Rhuigi Villaseñor)が立ち上げたブランド。ミニマルかつエフォートレスなスタイルにストリートウェアの要素を融合し、シンプルで機能的なスタイルを提案している。
 
 プーマが独自に開発したクッションテクノロジーのCellをソールに搭載した「Cell エイリアン(Cell Alien)」をベースに採用した「Cell エイリアン ルード」は、1990年代のスポーツウェアから着想。アッパーにはダークカラーのメッシュ素材に合成皮革をレイヤードし、シルバーのリフレクターや、ライトベージュのボリューミーなソール、 Cellテクノロジーを搭載したグリーンのヒールピースを組み合わせた。

 1990年代にバスケットボールプレイヤーたちから人気を集めた「パレスガード(Palace Guard)」がベースの「パレスガード ルード」では、2トーンカラーのスエード、レザー、ナイロンをミックスしたアッパーをデザイン。ステッチで施されたフォームストリップとソールのミシン目によりレトロな雰囲気に仕上げた。
 
 「バスケット 68 オージー ビッド ルード」は、1968年に発売したバスケットシューズ「Basket」をヴィンテージ風にデザイン。つま先にスエードを用いて、フォームストリップにはメタリックな素材を使用した。
 
 「オルタレーション ルード」はインパクトのあるヴィンテージ風のミッドソールが特徴。アッパーにはネオプレーン素材にスエードを重ね、2トーンカラーを配した。
 
 このほかユニセックス向けにコート、トラックトップ、パーカー、Tシャツやパンツなどを展開する。

 

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