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ヘッド・ポーターの後継ブランド「ラミダス」1号店の内部公開、フラグメントとのコラボアイテムなどが登場

掲載日
today 2019/10/10
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 「ヘッド・ポーター(Head Porter)」の後継ブランドとして新ブランド「ラミダス(Ramidus)」がデビューした。10月11日にヘッド・ポーター原宿店跡地にオープンする1号店の店舗内部が公開された。

「Ramidus Tokyo Store」店内の様子 - Image: Fashionsnap.com


 ラミダスでは「ニュースタンダード」をテーマに、様々なシーンやスタイルに合う上質なプロダクトを提案。年齢や国籍、性別を問わず使えるアイテムをユニセックスで展開する。デザイン面では、ヘッド・ポーターで培った耐久性や撥水性といった高い機能性や利便性、クオリティーを重視したモノ作りの姿勢は受け継ぎながら、重くなるパーツや余分なディテールを取り払うことでよりラフに持てるフラットなバッグのデザインを意識したという。
 
 1号店は地下1階、地上1階の2フロア構成で、美術館の収蔵庫からインスピレーションを得た店舗デザインが特徴。アーキタイプの荒木信雄がショップデザインを手掛けた。タウンユースからアウトドアまで様々なシーンで使えるよう全天候に対応した「Type シリーズ」をはじめ、ブランドロゴをあしらったTシャツ、藤原ヒロシ主宰の「フラグメント(fragment design)」とのコラボトートバッグ、ヘッド・ポーターでのコラボから約20年ぶりに「ウルフズヘッド(Wolf's Head)」と製作したベルト、リストバンド、ウォレットなどをラインナップする。鞄類の中心価格帯は2万円〜5万円台。価格設定はヘッド・ポーター時代から大きく変更していないという。このほか、Iphoneケースやカードケースなどヘッド・ポーターでは取り扱いのなかった雑貨類を販売する。なお、オープン初日となる明日は入店時に整理券を配布する予定。購入に関する詳細は、公式インスタグラムで随時発信するという。

 ラミダスの広報担当者は、ヘッド・ポーターの展開終了および新ブランド立ち上げの背景について「ヘッド・ポーターが原宿で誕生してから21年。また新たなスタンダードを作り、原宿から世界へ発信していきたいという思いがあった」と話した。今後の展開として10月25日に大阪に2号店、10月末には公式オンラインストアの開設を控えており、将来的には海外のショップでの卸展開などを検討しているという。
 

■Ramidus Tokyo Store
オープン日:2019年10月11日(金)
所在地:東京都渋谷区神宮前3-21-12
営業時間:11:00〜20:00
定休日:不定休
 
■Ramidus Osaka Store
オープン日:2019年10月25日(金)
所在地:大阪府大阪市西区南堀江1-8-18
営業時間:12:00〜20:00
定休日:不定休

 

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