×
掲載日
2017/09/06
シェアする
ダウンロード
記事をダウンロードする
印刷
印刷
テキストサイズ
aA+ aA-

ミラノのセレクト「10 Corso Como」が日本再上陸 西武池袋と渋谷に常設店オープン

掲載日
2017/09/06

 ミラノのセレクトショップ「ディエチコルソコモ(10 Corso Como)」は9月12日、西武池袋本店と渋谷店の2店舗に常設店をオープンする。Tシャツやバッグなど、オリジナルグッズ約60型を展開する。

店内イメージ図 - 10 Corso Como


 「ディエチコルソコモ」は1990年にミラノでカルラ・ソッツァーニ(Carla Sozzani)が創設し、2002年に日本へ初出店を果たした。「ディエチコルソコモ コムデギャルソン(10 Corso Como Comme des Garçons)」の名前で、カルラ・ソッツァーニと川久保玲の共同編集によるショップとなっていたが、2012年に閉店。「ドーバーストリートマーケット ギンザ(Dover Street Market Ginza)」内に移転した後、数年前に日本から撤退している。

 池袋本店は30平米、渋谷店は33平米のフロアは、ロゴを手掛けたアメリカ人アーティスト、クリス・ラズ(Kris Ruhs)が内装を担当した。また、ギフトボックスやオリジナルグッズにもラズのイラストが使用されている。

 現在、「ディエチコルソコモ」はミラノ、ソウル、上海と世界に3店舗を展開し、北京にはカフェレストランを抱えており、国外展開は現地パートナーとの協業によるものだ。また、来年7月にはニューヨークに1200平米の大規模店舗を開設する予定もある。
 

不許複製・禁無断転載
© 2021 FashionNetwork.com