メゾンキツネが韓国初出店、カフェを併設した旗艦店をソウルにオープン

 「メゾン キツネ(Maison Kitsuné)」が、韓国・ソウルのシンサドン地区街路樹通りに同国初の旗艦店「メゾン キツネ ソウル」と「カフェ キツネ(Café Kitsuné)」をオープンした。今回の出店により、ブランドの世界直営店はブティック17店舗、カフェ3店舗となる。

「メゾン キツネ ソウル」の外観Image: Maison Kitsuné

 メゾン キツネ ソウルは4階建てで、チャコールグレーの木の壁材が特徴。店舗面積は250平方メートルで、店内にはラフなコンクリートや大理石、木、真鍮、鏡といった様々な素材と、グレーやオフホワイト、ライトピンク、ゴールドのカラーパレットが採用された。レディ・トゥ・ウェアコレクションをはじめ、パリジャンのワードローブからインスピレーションを得たコレクション「パリジャン(Parisien)」を展開している。
 
 ブティックに併設されているカフェ キツネでは、温かい雰囲気の木材やエクリュの壁、鏡、ゴールドのフォックスイメージで飾られたウェルカムスペースとカウンターを用意。チェリーの香りがするオリジナルブレンドのコーヒー豆を使ったエスプレッソといった上質なコーヒーのほか、様々な種類のホット&コールドドリンク、チョコレートやグリルドヘーゼルナッツなどのお菓子を提供している。このほか、食器や雑貨なども取り扱っている。
 
 オープンを記念し、ブランドのシグネイチャーであるフォックスと韓国の国旗をミックスしてあしらった限定カプセルコレクションを製作。オーバーサイズスウェットトップスやウールテディジャケット、チェックシャツ、ポケットTシャツ、ダウンジャケット、トートバッグをラインナップしている。また、韓国のクリエイティブデザインスタジオ 「Superfiction」とコラボレーションを展開。繊維強化プラスチックを使用した黒の巨大なフォックス彫刻を制作し、店舗の前に設置している。

 

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