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モンクレール、ナイキ出身のジーノ・フィサノッティ氏がチーフブランドオフィサーに就任

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fashionsnap
掲載日
2021/06/01

 「モンクレール(MONCLER)」が、新設されたチーフブランドオフィサーにジーノ・フィサノッティ(Gino Fisanotti)氏が6月7日付で就任することを発表した。モンクレールのカスタマー体験向上を目的とし、製品カテゴリやコミュニケーションの強化を図るという。



 同氏はアルゼンチン出身で、ナイキに23年間勤務。南米やヨーロッパでリテールとマーケティングの経験を積み、スポーツウェアのグローバルヴァイスプレジデント、北米のマーケティングヴァイスプレジデントに就任した。直近ではナイキ初のブランドクリエイティブオフィサーを務め、受賞歴のあるマーケティングキャンペーンや新たなデジタルプラットフォームの展開、新製品のコラボレーションプロジェクトなどを主導してきた。

 なお、「モンクレール(MONCLER)」は昨年12月、「ストーンアイランド(Stone Island)」を展開するSPORTSWEAR COMPANY S.p.A.社を買収することを発表。評価額は11億5000万ユーロ(約1450億円、1ユーロ=126円)で、今年3月末に全株式の買い取りが完了した。

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