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掲載日
2011/12/13
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ユニクロ、パリ・マレ地区にある新店舗候補地の建築許可を申請

掲載日
2011/12/13

 「ユニクロ」は6日、フランスの県商業施設整備委員会に建築許可申請書を提出した。これが受理され、建築許可が下りれば、パリ市内2店舗目のオープンに向けて準備を本格化することとなる。 

 フランスの繊維業界専門紙『Le Journal du Textile』によると、「ユニクロ」が新店舗候補地としているのは、パリのフラン・ブルジョワ通り39番地(39, rue des Francs-Bourgeois)にある建物。ヴィエイユ・デュ・テンプル通り(rue Vieille du Temple)とペイエンヌ通り(rue Payenne)に挟まれた「マレ地区」に位置する。

ユニクロ
この建物はかつて、廃棄物から金や銀、プラチナを選別、回収する工場だった。(Photo: Denis Cosnard)


 「ユニクロ」はパリ・オペラ座近くのスクリブ通り(rue Scribe)に旗艦店を展開しているが、2店舗目の候補地となるこのマレ地区(広さ約1,300m2)は、パリでもファッショニスタが集まるおしゃれ地区として有名だ。

 同ブランドは、2007年にパリ近郊のラ・デファンス地区にある巨大ショッピングモール「Les Quatre Temps(レ・キャトル・タン)」内にオープンした第1号店を、今年11月にリニューアルオープンしたばかり。オペラ店の約10倍に及ぶ広大なスペースが魅力だが、立地条件も店舗面積もマレ地区の予定地にはかなわない。

ユニクロ
「ユニクロ」の新店舗予定地(Photo: Denis Cosnard)


 「ユニクロ」の新店舗候補地は、仏ジャーナリストDenis Cosnard(ドゥニ・コナール)氏のブログ「Des usines à Paris(パリの工場)」でも取り上げられた工場跡地だ。このブログによると、この建物はかつて、Société des Cendres社の工場だったという。「クラシカルなファサード(正面入口)の奥には工場が設置されており、つい最近の2002年まで操業されていた」。Société des Cendres社は、「宝飾品店や宝飾品製造業者が持ち込んだ廃棄物から金や銀、プラチナを選別、回収する作業を行っていた」という。この会社は現在、パリ近郊のヴィトリー・シュル・セーヌ市(Vitry-sur-Seine)に拠点を移している。

 パリでは近年、工場として使用されていた建物などを購入し、ロフト式の居住スペースとして大幅に改築する人が増えている。今回「ユニクロ」が候補地として選んだこの物件も、大きな可能性を秘めているといえるだろう。

 伝統的な建物に投資する傾向が強い他の同業者に比べ、大胆な投資を決断した「ユニクロ」。ファッション業界における今後のポジショニングに期待が高まる。

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