ユニクロ/10月の既存店売上10.0%減、秋冬の実需商品が不調

 ファーストリテイリング(2018年8月期売上高:2兆1300億円)が発表した10月の国内ユニクロ事業の売上推移速報によると、既存店(755店)とEコマースの売上高は10.0%減、客数5.5%減、客単価4.7%減となった。
 

ユニクロ イメージカット

 直営店(787店)とEコマースの売上高は10.0%減、客数5.5%減、客単価4.8%減だった。
 
 出店は7店、退店は4店だった。
 
 10月は、気温が高く推移したことにより、秋冬の実需商品の需要が弱く、既存店売上高は減収となった。



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