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リカルド・ティッシの「バーバリー」がデビュー、インスタで24時間限定販売も

掲載日
today 2018/09/18
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 ロンドン現地時間の9月17日、「バーバリー(Burberry)」が2019年春夏コレクションをヴォクスホール地区の会場で発表した。チーフクリエイティブオフィサーにリカルド・ティッシ(Riccardo Tisci)が就任して初のコレクションとなる。

Burberry - Spring-Summer2019 - Womenswear - Londres - © PixelFormula


 ティッシは今年3月にバーバリーに加入してからキャンペーン広告のキュレーションを行うなどしていたが、今回のショーでフルコレクションを初披露。8月にはブランドロゴを刷新し、街頭やメディアでも大規模に広告を展開していた。
 
 ショーは「Kingdom」と題され、「洗練」「リラックス」「イブニング」の3つのパートから構成。 バーバリーのアイコンチェックをベースにクラシックなテーラリングアイテムをはじめ、トレンチコートにチェーンを施すなど、ティッシが解釈する「英国の反骨精神」を反映したエッジの効いたアイテムや、フォーマルな装いのアイテムがウィメンズ・メンズ合わせて134ルック披露された。また、TとBを組み合わせた新モノグラム「トーマス・バーバリーモノグラム(Thomas Burberry Monogram)」があしらわれたベルトやバッグのアクセサリーが登場した。

Burberry - Spring-Summer2019 - Womenswear - Londres - © PixelFormula


 これまでは「see now buy now」の形式で新作の発表と販売を同時期に行ってきたが、主に半年後に販売する通常のシーズンスケジュールに戻し、コレクションの名称は「セプテンバー」「フェブラリー」から「春夏」「秋冬」に変更している。

 また新たな施策として、ショー終了後の24時間限定でインスタグラム上ですぐ購入できるカプセルコレクションを発売。ショーに先駆け同様にインスタグラムで発売されたユニセックスTシャツをはじめ、ランウェイにも登場したトレンチコート、ジャケット、フーディー、スニーカー、トートバッグなど25アイテムを販売している。
 
 ショーにはナタリア・ヴォディアノヴァ(Natalia Vodianova)やイリーナ・シェイク(Irina Shayk)、ケンダル・ジェンナー(Kendall Jenner)らがモデルとして登場。また、ショーの様子は日本時間18日21時から公式Lineアカウントで観覧することができる。

 

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