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2019/10/04
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ルイーズ・トロッターによる新生「ラコステ」初のコレクションが伊勢丹新宿店で販売、ワニ型レザーバッグも

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fashionsnap
掲載日
2019/10/04

 「ラコステ(Lacoste)」の新クリエイティブディレクターに就任したルイーズ・トロッター(Louise Trotter)が手掛ける最初のコレクションとなる2019-20年秋冬コレクションのポップアップストアが、伊勢丹新宿店2階にオープンする。期間は10月9日から15日まで。

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 ルイーズは2018年10月にラコステのクリエイティブディレクターに着任。同ブランドの85年以上の歴史の中で、女性がクリエイティブディレクターを務めるのは同氏が初となる。ルイーズはこれまで「ジョゼフ(Joseph)」のクリエイティブディレクターを9年間務めた経験を持ち、エレガンスと着心地の良さを兼ねつつ、洗練されたシルエットを取り入れたデザインを得意としている。
 
 今シーズンは、ブランドのアイコニックな定番アイテムをモダンに一新。ブランドアイコンであるワニが巨大化し、ロゴから糸が垂れ下がったままのデザインが特徴のオーバーサイズのVネックセーター(10万6,700円)やウィメンズブルゾン(10万6,700円)、パンツ(4万5,100円)などスボーティーかつエレガントなアイテムが店頭に並ぶ。また、アイコニックな小物として、ポーチとしても使用できるワニ型のレザーバッグ(6万6,000円/すべて税込)を販売。茶と白の2色を展開する。

 

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