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2013/08/07
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ルミネ有楽町が初の大規模改装 OL向け身近なファッションビルに

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fashionsnap
掲載日
2013/08/07

 ルミネ有楽町が、開業以来初の大規模改装を実施する。当初は高感度なファッションのショップに特化した店舗構成だったが、周辺で働く女性のニーズに十分応えきれていなかったことから、新たに「ちょうどいいがいっぱい。OLのためのルミネ有楽町」をコンセプトに設定。クロスカンパニーの新ギフト業態「Maison de Fleur(メゾン ド フルール)」など全21のOLに向けたファッション・雑貨ショップを集積し、9月10日にグランドオープンする。


 有楽町の新たな顔として2011年10月に開業したルミネ有楽町は、ルミネ1とルミネ2の2棟が隣接し、「等身大+α」の自分を楽しむ20代後半~30代の大人の男女に向けて、日常使いから高感度なファッションまで幅広いスタイルを提案してきた。リニューアルを機にOLに向けたラインナップを強化し、気軽に立ち寄れるファッションビルを目指す。

 リニューアルにあたり、ファッションのショップは主にルミネ1の地下1階と地上1階、同6階に新規オープン。「Nolley's(ノーリーズ)」のメンズ・ウィメンズ複合店やメルローズのウィメンズブランド「Liesse(リエス)」、サザビーリーグから今春デビューした「Elforbr(エルフォーブル)」、ジュエリーブランド「miroir(ミロア)」、シーンに合わせた靴選びをサポートする「ORiental TRaffic(オリエンタルトラフィック)」などを導入する。

 また、7月には屋外スペースの「ルミネパサージュ」をウッドデッキに改装。ファニチャーやグリーンを配置するなど環境改善を行い、緑溢れる心地よい空間を演出している。

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