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2020/05/26
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ロエベが「パウラズ イビザ コレクション」のポップアップをゾゾタウンに出店、初のフレグランスも販売

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fashionsnap
掲載日
2020/05/26

 「ロエベ(Loewe)」が、「パウラズ イビザ コレクション」のポップアップショップを5月29日正午にゾゾタウン(Zozotown)内に出店する。

Image: Zozotown


 ロエベのパウラズ イビザ コレクションは、1970年代にスペインのイビザ島に実在したアートやファッションの流行発信源であったセレクトショップ「パウラズ イビザ」からインスピレーションを得ている。2019年以降、毎年サマーシーズン向けのコレクションとして展開。クリエイティブディレクターのジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)がセレクトしたアイコニックなアーカイブ柄を採用し、イビザならではの陽気でボヘミアンなムードを表現したウェアやバッグ、小物などを販売している。
 
 ポップアップでは、今年のパウラズ イビザ コレクションから150型をセレクト。トロピカルなテキスタイルを採用したマルチカラーのバッグ(9万6,800円)やウォーターリリーのモチーフをあしらったTシャツ(5万5,000円)、ブランドで毎シーズン人気のかごバッグの新作(7万8,100円)、コレクション初のフレグランス(9,900円)などを取り扱う。価格帯は9,000円〜25万4,000円(すべて税別)。

 ゾゾ(Zozo)はロエベのポップアップショップ出店に際し、独自開発のAI予測モデルを用いたマーケティングコミュニケーション施策を実施。サイトの顧客の購買データや行動データをAIに学習させ、ラグジュアリーブランドの購入確率や購入率が高いカテゴリーなどを予測するという。ゾゾでは今後もファッション×テクノロジーの分野を発展させ、ラグジュアリーブランドの出店を促すという。
 
 なお、ゾゾタウンは過去にラグジュアリーブランドを扱うショッピングサイト「Zozovilla」を2010年から展開。「フェンディ(Fendi)」や「マルニ(Marni)」「ポール・スミス(Paul Smith)」などが出店していたが、2014年にサービスを終了した。
 

■ゾゾタウン Loewe Paula's Ibiza:特設ページ

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