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ロエベ主催の「クラフト プライズ」ファイナリストに日本人10人、授賞式は東京で開催

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fashionsnap
掲載日
today 2019/02/06
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 ロエベ財団と「ロエベ(Loewe)」クリエイティブディレクターのジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)が主催する「クラフト プライズ2019」のファイナリストが発表された。ファイナリスト29人中、日本人は最多の10人が選出。優勝者は6月25日に都内で開催されるオープニングイベントで発表される。

西川雅典, 日本 『Form of the wind』漆、リネン生地、和紙、錫粉、白金粉、240 x 520 x 850 mm 2018年 - Image: Loewe


 同プライズは、現代のクラフトマンシップにおける新規性や卓越性、芸術的価値を称えることを目的に2016年に創設。応募条件は18歳以上の工芸関連の仕事に従事する個人およびグループで、日本人プロダクトデザイナーの深澤直人を含む9人の専門家が審査委員を務める。
 
 ファイナリストに選ばれた作品は陶器や磁器、漆や竹、ガラスのオブジェなど様々な技法を用いた工芸品の数々。日本人では平井明子、石塚源太、森順子、高樋一人、井尾鉱一、西川雅典、中田真裕、藤掛幸智、道川省三、橋本知成の国内および海外で創作活動を行う10人が選ばれた。優勝者には賞金は5万ユーロが与えられ、受賞作品およびファイナリストの作品は、6月26日から7月22日まで赤坂・草月会館の石庭「天国」で展示される。

 

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