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2019/11/25
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ロジャー・フェデラーが「On」の製品開発チームに加入、2020年に新商品発売

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fashionsnap
掲載日
2019/11/25

 スイスのランニングブランド「オン(On)」が、シニアチームメンバーにテニス選手のロジャー・フェデラー(Roger Federer)が加入することを発表した。2020年にはフェデラー選手と開発した新商品を発売する予定だという。


 オンは、2010年に元トライアスロン選手のオリヴィエ・ベルンハルドと、ディビット・アレマン、キャスパー・コペッティの3人がスイスで創業。「ランニングの世界を変える」を目標に掲げ、世界最軽量のランニングシシューズ「クラウド(Cloud)」などを展開しており、ミニマルなデザインから一部では「シューズ界のアップル」や「シューズ界のダイソン」と称されている。
 
 フェデラー選手は、投資家およびアドバイザーとしてオンに参画。ツアー通算歴代最多111勝を記録し、史上最高のテニスプレーヤーとの呼び声も高いフェデラー選手の知見を活かし、製品開発やスポーツマーケティング、チームカルチャーの醸成などをサポートする。

 フェデラー選手は、参画について「オンとそのプロダクトが好きで、ファンとして長年愛用してきました。オンを知れば知るほど、スイス出身ということ以外にも、私とたくさんの共通点があると気づいたのです。オンのチームメンバーに加わり、アスリートとしての経験を活かし、若いパフォーマンスブランドのさらなる成功にどのように貢献できるのか。それを考えると今からとてもワクワクしています」とコメント。なお、フェデラー選手はオンから給与を受け取らず、貢献度に応じた報酬が還元されるという。

 

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