ロレアルグループ、上期は増益 アジアと高級ブランドが好調

 ロレアル(L’Oreal)グループが発表した2018年上期決算は、予想を超える利益を記録した。アジア市場と「ランコム(Lancôme)」を始めとするリュクス事業がけん引したという。

Image: ランコム

  グループの営業利益は1.8%増の25億8000万ユーロ(約3336億800万円)で、アナリストの予想と並んだ。利益率は19.2%を達成。
 
 一方で売上高は0.2%減とやや後退し、134億ユーロ(約1兆7200億円)だった。しかし、為替やブランドポートフォリオの変動の影響を除いた同一条件での比較ベースでは、6.6%の増収となっている。
 

(2018年7月27日現在、1ユーロ=129円で換算)

 

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