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ロレアル、「ミュグレー」および「アザロ」フレグランス事業の取得で合意

By
AFP
掲載日
today 2019/10/22
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 ロレアル(L’Oréal)グループが、クラランス(Clarins)との間で「ミュグレー(Mugler)」ブランド及び「アザロ(Azzaro)」フレグランス事業の買収に関する合意に達したと発表した。

Mugler - Printemps-été 2020 - Womenswear - Paris - © PixelFormula


 7月初めには、両社が独占交渉に入ったことが明かされていた。
 
 ロレアルが取得するのはクラランスのフレグランス部門で、この事業は2018年度3億4000万ユーロ(約411億2700万円)の収益を計上している。買収金額は未発表。

 今回の取引では、「ミュグレー(Mugler)」および「ティエリー・ミュグレー(Thierry Mugler)」(ファッション事業)、そして「アザロ」や「ミュグレー」のフレグランス事業を統括するクラランス・フレグランス・グループ(Clarins Fragrance Group)(以下、CFG)、CFGフランス(CFG France)、CFG UK、Cosmeuropといった会社が対象となる。
 
 取引は2020年第1四半期中に完了する予定だという。
 

(2019年10月22日現在、1ユーロ=121円で換算)

 

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