ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション、マッチングプラットフォームと提携でサステナブルな取り組み目指す

 ロンドン芸術大学のロンドン・カレッジ・オブ・ファッション(London College of Fashion)が、サステナブルなファッションを目指すプラットフォームと提携し、社会的・環境的な意識の高いサプライヤーやバイヤー、ブランドと学生とを繋ぐ取り組みを始めた。

LFW

 「Common Objective」」は、ヴィヴィアン・ウェストウッド(Vivienne Westwood)、クリストファー・レイバーン(Christopher Raeburn)、ローラン・ムレ(Roland Mouret)といったデザイナーも支援するマッチングプラットフォームだ。登録したサプライヤー、バイヤー、ブランド、デザイナーを繋ぎ、社会や環境に配慮したファッションビジネスの構築を後押しする。
 
 今回のパートナーシップ契約で、同校に所属する職員や学生がプラットフォームに登録することになる。サステナブルな素材や工場とのコネクションはもちろん、大手ブランドが若い才能を発掘することもできるという。

 

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