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ワークマンの一般向け新業態が好調、2019年3月期通期業績予想を上方修正

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fashionsnap
掲載日
today 2019/02/06
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 ワークマンが、昨年5月8日に発表した2019年3月期通期個別業績予想を上方修正した。営業総収入は前回予想比60億円増の639億5,000万円に引き上げた。このほか営業利益は130億6,000万円(前回予想比18億8,000円増)、経常利益は142億9,000万円(同19億1,000万円増)、当期純利益は95億1,000万円(同12億9,000万円増)とした。

ワークマン公式サイトより


 昨年展開を開始した新業態「ワークマンプラス(Workman Plus)」のららぽーと立川立飛店や川崎中野島店などの出店により、一般向けのプライベートブランド「Fieldcore」「Find-Out」「Aegis」の認知度が高まり、新たな客層を取り込むことに成功。既存店の売上増加が今後も見込めるとし、今期の通期業績予想を上方修正したという。
 
 同日発表された2019年3月期第3四半期の業績(2018年4月1日〜12月31日)は、営業総収入が506億2,400万円(前年同期比16.4%増)、営業利益が109億5,800万円(同28.9%増)、経常利益が118億8,700万円(同26.4%増)、四半期純利益が73億6,300万円(同26%増)だった。チェーン店全体におけるプライベートブランドの売上高構成比率は39.9%で前年同期から7.8%増加。ワークマンプラスにおいては2019年3月期末までに既存店を含め10店舗体制を目指し、3月に練馬石神井店、鳥栖店、福岡和白店のオープンを予定している。2020年3月期上期は25店舗を出店する予定で、上期末までに累計35店体制、3月期期末には累計65店舗達成を目指すという。

 

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