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2016/12/22
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ヴァンキッシュの日本酒「征服者」試飲できるバーが期間限定オープン

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fashionsnap
掲載日
2016/12/22

 「ヴァンキッシュ(Vanquish)」が、日本酒「晩喜酒 征服者(ヴァンキッシュ セイフクシャ)」の発売を記念して期間限定のポップアップバー「晩喜酒Bar」を渋谷109men's店内にオープンした。期間は12月22日から25日までの4日間。前日のレセプションではキングコングの西野亮廣がトークゲストとして登場し、発売を祝福した。

(左から)富士正酒造の佐野由佳、キングコング西野亮廣、せーの石川涼社長 Fashionsnap


 「征服者」は、ファッションブランドであるヴァンキッシュが初めて手がけた日本酒。製造にあたり、同ブランドを運営する「せーの」の石川涼社長がFacebookでパートナーを募り、石川社長の地元である静岡県で150年の歴史を持つ老舗酒造「富士正酒造」と手を組むことを決めたという。「征服者」はブランド名「Vanquish」の和訳から由来。富士山の湧き水でつくられた純米大吟醸で、甘酸っぱい果実のような味わいでありながら米の旨味と香りを楽しめる仕上がりになっている。商品はクラウドファンディングサービス「マクアケ(Makuake)」で開設されたプロジェクトを通じて販売。目標金額の100万円を大幅に超える147万円の資金調達に成功した。

 ポップアップバーでは「征服者」の試飲や販売のほか、「明治屋のおいしい缶詰シリーズ」が監修した「晩喜酒に合う缶詰おつまみ」の試食を提供。また、西野亮廣が発表した絵本「えんとつ町のプペル」では「晩喜酒」の看板が作中に登場しており、会場内で該当のページを展示している。

 トークイベントに参加した西野は「征服者」をテイスティングすると「甘くてフルーティー。女性が気軽に飲めそう」とコメント。同じくゲストとして登場した富士正酒造の佐野由佳は「おつまみとの相性も良く、箸が進むと思います」と太鼓判を押した。ヴァンキッシュでは今回の「征服者」を皮切りに飲食事業を推進する方針で、来年以降はクレープを扱うショップを出店するなど、アパレルに留まらない展開を計画しているという。
 

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