×

ヴォーグとCFDAが米アマゾンと協業、コロナ打撃を受けた中小ブランドに販路を提供

By
fashionsnap
掲載日
2020/05/15
シェアする
ダウンロード
記事をダウンロードする
印刷
印刷
テキストサイズ
aA+ aA-

 「ヴォーグ(Vogue)」と米国ファッション協議会(以下、CFDA)が、米アマゾン(Amazon)とパートナーシップを締結し、新型コロナウイルス感染拡大で影響を受けたファッション業界を支援するプロジェクト「A Common Thread」を立ち上げた。

アマゾン公式サイトより


 プロジェクトは、新型コロナウイルスの感染拡大により百貨店やブティックを通しての販売が困難になった米中小ファッション企業の経営維持を支援するために始動。企業には、アマゾンのサイト内で商品を販売する機会を提供する。商品を販売する企業やデザイナーは、出品商品の選定と価格設定を自ら行うことができる。既に「バットシェバ(Batsheva)」「10 クロスビー・デレク ラム(10 Crosby Derek Lam)」「タビサ・シモンズ(Tabitha Simmons)」「アレハンドラ アロンソ ロハス(Alejandra Alonso Rojas)」「ヴィクター・グレマウド(Victor Glemaud)」などのブランドが参加しており、今後さらに取り扱いブランドを拡充していくという。

 これに加えて、アマゾンは同プロジェクトに50万ドル(約5,300万円)を寄付した。

 

Copyright © 2020 Fashionsnap. All rights reserved.