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三陽商会/三陽銀座タワー全面刷新した「ギンザ・タイムレス・エイト」

掲載日
today 2019/07/26
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 三陽商会は9月6日、銀座の三陽銀座タワー全面刷新したフラッグシップタワー「Ginza Timeless 8(ギンザ・タイムレス・エイト)」をオープンする。

ギンザ・タイムレス・エイト


 同社は2018年に目指す姿を「ジャパン・プレミアム・ファッションカンパニー」と定義し、今後の成長戦略のひとつとして直営店強化を掲げており、これからの三陽商会を象徴するショップとしてフルリニューアルを実施する。
 
 また、インバウンド客数2018年には過去最高の3119万2000人(前年比8.7%増)を記録した。2020年に向けてさらなるインバウンド需要の増加を見越し、初出店となるブランドやセレクトショップをはじめ同社を代表するブランドを通して、日本の「クラフトマンシップ」と「おもてなし」を世界に発信していく。

 施設名である「Ginza Timeless 8」は、ここに集まったそれぞれ世界観のあるブランドが共通して大事にしている価値観「クラフトマンシップ」にもとづき、流行を超えてTimelessなファッションを追求するという三陽商会の考えを表現している。

タイムレスファッションを追求


 ロゴは、銀座8丁目という立地とタワーの関係を象徴的に表した。
 
 1階は、シーズンごとに異なるテーマのイベントを開催するポップアップスペースを設置した。この時この場所でしか買えない完全限定の受注販売や、欧米でも実績のあるデザイナーのトークショーなど、三陽商会のものづくりやファッションへのこだわりを発信する。
 
 オープニング時のイベントとして、Sanyo Enjin「技術者が着たいこだわりの1着」を9月6日~11日行う。
 
 Pコートやステンカラーコートなどのビンテージアイテムをデザインソースに、Sanyo Enjinチームが現代のシルエットやディテールに再設計したコートやアウターを計50着限定で受注販売。商品のデザインルーツから製品化までを裁断・トワル縫い・ボタン付け・アイロンかけなどの実演により紹介し、三陽商会技術開発部熟練のクラフトマンシップを伝える。
 
 「Sanyo Enjin」は、「日本のクラフトマンシップに基づく、圧倒的なモノづくりの実現」をより多くの人に伝えたいという目的で、技術開発部が、研究を重ね、長年培ってきた技術を体現させていくプロジェクトとして2019年に発足した。
 
 最上階となる9階には、顧客向けサービススペースとして「Timeless Lounge(タイムレスラウンジ)」を開設。上質でくつろげる空間となっており、様々な展示イベントも開催する。
 
 また、接客サービスの質の向上を図り、スタッフは全員おもてなし研修を受けた。館内には英語や中国語対応のスタッフが常駐し、日本の最上級のおもてなしで海外観光客の買物をサポートしていく。
 
 取扱いブランドは、Blue Label Crestbridge、Black Label Crestbridge、Sanyo Coat、S.Essentials、セレクトショップのLoveless、Epoca The Shop、三陽商会初となるパーソナルオーダースーツの専用ブランド「Story&The Study」など、全10ブランドとなる。
 

■Ginza Timeless 8(ギンザ・タイムレス・エイト)
住所:東京都中央区銀座8-8-9
TEL:03-5537-6125(代表)
売場面積:1439.05m2
営業時間:11時~20時
休館日:不定休



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