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仏ギャラリー・ラファイエットがインドネシア出店、アジア進出に意欲

掲載日
today 2013/06/18
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 フランスの百貨店Galeries Lafayette(ギャラリー・ラファイエット)が6月13日、インドネシアのジャカルタに新店舗をオープンした。9月には中国での出店も予定されており、アジア進出を加速する意向だ。ギャラリー・ラファイエットは1980〜1990年代にアジアに初進出したが、失敗に終わっていた。

 巨大なエッフェル塔のオブジェがそびえ立つ4フロア構成の店内にはシャンソンが流れ、店員がインドネシア語なまりで「ボンジュール」と声をかける。世界4位の人口(2億4000万人)を誇るインドネシアは、ラグジュアリーブランドの新たな進出先として注目されてきた。世界最大のイスラム国家であり、経済成長率は6%とG20諸国の中で最も高い。また近年は中流階級が大幅に拡大し、高級品消費が増えている。




 今回ギャラリー・ラファイエットが新店舗をオープンした東南アジア最大の都市であるジャカルタ(人口約2000万人)には約100の商業施設があり、「Gucci(グッチ)」、「Prada(プラダ)」、「Chanel(シャネル)」といった高級ブランドが続々と出店している。 

 ギャラリー・ラファイエットは1980〜1990年代にアジア進出を果たし、シンガポールや北京に店舗をオープンしたが撤退に追い込まれた。Philippe Houzé(フィリップ・ウゼ)CEOは、「当時は良いパートナー企業が見つからず、店舗も(アジア市場に)適応できなかった」と説明する。




 今回の進出では、インドネシア国内に1400店舗以上を展開する大手小売業者、Mitra Adiperkasaグループとパートナーシップを締結。「フランス式の手法を押し付けすぎないように」し、現地の「ライフスタイルとの融合」を目指すという。店内には欧米ブランドのほか、インドネシアの伝統生地「バティック」専門店や現地ブランドが軒を並べる。店舗面積は1万2000平方メートルで、パリ店の約6分の1。年間来店者数70万人を目指す。

 ギャラリー・ラファイエットは今後、国際展開を強化していく意向だ。現在展開する64店舗のうち、海外の店舗は今回オープンしたジャカルタ店、ベルリン店(1996年オープン)、ドバイ店(2009年)、カサブランカ店(2011年)の4店に過ぎない。今年9月に北京に新店舗をオープンするほか、2015年にはトルコとカタールに出店する予定だ。また、マレーシア、フィリピン、シンガポールなどへの出店も検討しているという。

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