元クレージュのデュオデザイナー、自身のブランド「Coperni」を再始動

 セバスチャン・メイヤー(Sébastien Meyer)とアルノー・ヴァイヤン(Arnaud Vaillant)が手掛ける「Coperni」が、活動を再開することを発表した。2月にパリで行われるファッションウィークで新作の2019-20年秋冬コレクションを発表する。

アルノー・ヴァイヤンとセバスチャン・メイヤー - Image: Coperni

 メイヤーとヴァイヤンは、2013年にブランドを設立。2014年にANDAMファッションアワードを受賞し、2015年のLVMHプライズではファイナリストに選出された後、同年5月に「クレージュ(Courrèges)」ウィメンズウェアのアーティスティックディレクターに抜擢された。2017年秋に同職を退任し、在籍期間中に活動休止していたブランドを再始動するに至った。今後はコンサルティングやショールームを運営する「Tomorrow」が株式を保有し、製造から卸や小売まで全面的なサポートを受ける。

 

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