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2014/02/12
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国内ブランド価値評価ランク2014年版発表 国際ではユニクロGap上回る

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fashionsnap
掲載日
2014/02/12

 Interbrand(インターブランド)が2月12日、今回で4回目となる「日本の国内ブランドTOP30」を発表した。「ユニクロ」が4位にランクインし、ブランド価値はグローバルブランドが対象のランキング「Best Global Brands」のトップ100位圏内の水準まで上昇している。


 「日本の国内ブランドTOP30」は、海外売上高比率が2012年度実績で30%に満たない国内ブランドの価値を算定したランキング。TOP30ブランドの価値合計額は前年比10.4%増の595億5,500万USドルで、2011年の調査開始以来の最高額を記録している。1位は昨年から引き続き「NTTドコモ」で、インターネット通販の利用拡大などで宅配便の取り扱いが大幅に伸びている「ヤマト」が今回初めてランクインした。

 昨年36億USドルだった「ユニクロ」のブランド価値はプラス14%の41億6,000万USドルに増大し、2013年の「Best Global Brands」で100位にランクインした「Gap(ギャップ)」の39億2,000万USドルを上回っている。衣料品も扱う小売り分野ではこのほか、8位に「楽天」、21位に「Muji」がランクイン。「Muji」のブランド価値は前年比28%増で、昨年に引き続き、TOP30内で最もブランド価値を増加させている。

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