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2019/10/14
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大人のためのカルチャー発信拠点「モダーンズギンザ」が誕生、バーやキャバレーを融合

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fashionsnap
掲載日
2019/10/14

 広告代理業を行う三弘社が、大人のためのエンターテインメントを提供する商業施設「モダーンズギンザ(Moderns Ginza)」を銀座並木通りに出店する。オープン日は11月12日。

Moderns Ginza - Image: 三弘社


 モダーンズギンザは「銀座、並木通りにオーセンティック・カルチャーの発信基地を作る。」をコンセプトに、地下1階のオーセンティックバー「Star Bar Ginza」、1階のオーセンティックバー「Star Bar Namiki」、2階のキャバレー「Bitters End Club」、3階のイベントスペース「3[drei]」の4フロアで構成。Bitters End Clubでは、文士や芸術家たちが集まった1920年代のキャバレーをイメージした空間を演出し、週末にはバーレスクショーなどを開催する。
 
 3[drei]では国内外のブランドやアーティストによる展示、レセプションなどを展開。エキシビション第1弾では、 レディー・ガガ(Lady Gaga)がアルバム「Fame Monster」のジャケットで着用した作品を手掛けたことで知られるジュエリーブランド「ジョージ コジマ(Joji Kojima)」を迎え、夜間のみ営業する「真夜中のジュエリーショップ」を開催する。新作を発表するほか、アーカイブの展示販売やジュエリーの受注販売などを行う。

 

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