大阪の衣料品販売「マルシヨウ」民事再生法を申請、負債額は28億円

 関西地区でブランド展開するマルシヨウが、2月4日付で大阪地裁に民事再生法の適用を申し立て、同日に監督命令を受けた。負債額は28億円。

マルシヨウ公式サイトより

 同社は1912年10月に創業し、1948年に法人改組。関西地区でビジネスファッション専門店「マルシヨウ(Marusho)」や、オリジナルの帽子、バッグ、シューズを取り扱う「ナルコティーク(Narcotique)」、「ジョージサンク(George V)」など全14店舗を展開している。店舗拡大のために行った過剰な投資と、テナントなどの賃貸料が負担になり、民事再生法の申請に至った。

 

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