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女性のバイオリズムに着目したD2Cのセルフケアブランド「レイ」がデビュー、創業者はゴールドマン・サックス出身

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fashionsnap
掲載日
2020/09/02

 女性のバイオリズムに着目したD2Cのセルフケアブランド「レイ(Wray)」がデビューした。製品は公式オンラインストアで予約販売している。

商品ラインナップ一覧 - Image: Wray


 レイは、女性が快適で安定した日々を送り、仕事や日常生活においてベストパフォーマンスを発揮できるようサポートするアイテムを提案。ブランド名は「女性が光り輝き、誰かの光になり、広がっていくように」という想いから「women」と「ray」を組み合わせた「Wray」と名付けた。
 
 デビューコレクションは、婦人科医が監修したサプリメント(3ヶ月分、8400円)、肌が荒れやすい生理前の期間のスペシャルケアとして開発した美容液(50mL、8500円)、冷えやすい下腹部をカバーするシルクウォーマー(5800円/いずれも税別)の3点をラインナップしている。いずれも日本製で、工場との直接取引により中間コストの削減を実現した。発送は9月下旬以降で、シルクウォーマーのみ9月下旬から予約販売する予定。このほか、LINEを使った生理周期トラッキングや医師監修の情報コンテンツの発信、セミナーの開催など、様々なアプローチで女性のセルフケアをサポートしていく。

 運営は、ゴールドマン・サックス証券出身でステディ スタディ(Steady study)の経営企画室室長などを歴任した谷内侑希子氏が立ち上げた同名の新会社レイが手掛ける。新会社の資本金は約5000万円。

■Wray:公式サイト

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