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小売業界の新規海外進出先:トップは香港、東京は7位

掲載日
today 2013/06/12
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 世界的な事業用不動産サービス会社CBREグループが、2013年版「How Global is the Business of Retail ?(グローバル小売業の店舗展開調査)」を発表した。今回が6年目となるこの調査は、トップ・グローバル小売業者320社の海外進出動向を200以上の都市で調査したもの。これによると、グローバル小売業者の新規海外進出先1位は香港。東京はパリと並ぶ7位となった。


ドイツ・ベルリンのショッピングセンターAlexa(Photo: Pixel Formula)



 香港では、かねてから積極的に進出してきた高級ファッション・ブランドにとどまらず、2012年には全分野の小売業者計51社が進出し、最も人気のある進出先となった。欧州の小売業者を中心に、米国、日本、韓国からも進出が目立つ。2位はウクライナのキエフで、新規進出店舗数は39店だった。実質所得が大きく増え、高品質の小売店が極端に不足していること、またキエフではショッピングセンターの開発が進んでいることから、「Prada(プラダ)」や「Camper(カンペール)」など多岐に渡る小売業者が進出した。

 CBREのEMEA地域クロスボーダー リテールサービス部門 マネージング・ディレクターのPeter Gold(ピーター・ゴールド)氏は、「香港は増加する中流層と中国本土からの観光客を取り込みたい小売業者にチャンスを提供してくれる。中国本土の都市に直接進出する小売業者も増えてきているが、中国地域に進出するブランドが香港を進出の足掛かりとすることも多い。2012年は高級ブランドが中心だったが、Pierre Cardin(ピエールカルダン)、Forever 21(フォーエバー21)、COSなど多種多様な小売業者が香港に初出店を果たした」とコメントしている。

 3位はベルリン(28店)で、ドイツでは他にフランクフルト(20店)、ハンブルク(19店)、ミュンヘン(19店)もトップ20入りした。ドイツは失業率の低さ、賃金の上昇、史上最高値を記録した就業率など、消費の好条件が揃っており、不況の欧州において人気の進出先となっている。4位はシンガポール、ドバイ、サンパウロ(それぞれ25店)、7位は東京とパリ(24店)、9位はロンドン(23店)、10位はニューヨークとフランクフルト(20店)だった。シンガポールは東南アジア地域の中心都市としての地位をいち早く確立し、同地域進出を目論むグローバル小売業者によってゲートウェイとして活用されている。

 調査対象の小売業者320社はほぼ全社が主要な小売マーケットに出店しており、この2年間、都市別出店数ランキングには大きな変化はみられなかった。ロンドンの第1位、ドバイの第2位に変化はなく、パリがひとつ上昇して3位になり、代わりにニューヨークがモスクワと同じ4位に下がり、香港が6位、マドリッドが7位となった。大きく順位が変わったのは北京のみで、13位から8位に浮上した。

 新規進出が最も多かった地域は欧州で、全体の新規出店数のうち49%。続いてアジアが24%、中東と北アフリカ(MENA)が11%となった。中南米、北米、太平洋地域はそれぞれ9%、7%、1%未満だった。

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