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小学館と丸井グループで新型コロナ感染者、マルイ店舗への影響はなし

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fashionsnap
掲載日
2020/03/25
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 小学館と丸井グループが、社員の新型コロナウイルス感染を発表した。小学館で30代男性社員1人、丸井グループの子会社マルイファシリティーズで管理部門の社員1人の感染が確認された。

Image: Fashionsnap.com


 丸井グループによると、感染が確認された社員は直接社外の人に接する業務には従事しておらず、グループ店舗への影響はないという。濃厚接触者4人に対しては自宅待機または在宅勤務の措置をとり、健康状態の経過観察を実施している。
 
 小学館は「キャンキャン(CanCam)」や「オッジ(Oggi)」といったファッション誌のほか美容誌「美的」を発行する出版社。罹患した社員は316日に発熱し、17日から出社を控えているという。同社は現在感染した社員の行動履歴と濃厚接触者の特定を急いでいる。
 
 両社とも、濃厚接触者の自宅待機または在宅勤務措置や、その他の社員の健康管理の徹底、社内の消毒作業などを実施し、保健所など行政機関の指導のもと感染拡大の防止に努めるという。

 

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