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2015/11/12
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展示会「カプセル・パリ メンズ」、次期会場はカルチエ・ラタンの「共済会館」

掲載日
2015/11/12

 アメリカ発の「カプセル(Capsule)」がパリで開くメンズの展示会「カプセル・パリ メンズ(Capsule Men's Paris)」の次期会場が変更となった。以前はシテ・ドゥ・ラ・モードでの開催であったが、今期は「トラノイ(Tranoï)」がウィメンズ・メンズ両方のコレクションに同会場を使用する。

La Maison de la Mutualité


 こういった経緯で、来年1月のカプセルは、5区のカルチエラタンにあるメゾン・ドゥ・ラ・ミュチュアリテ(Maison de la Mutualité)で開かれることに決まった。会期は16年1月22日~24日、世界中から200近いブランドが出展する。
 
 ファッションとの繋がりは薄いものの、パリの中心に位置し、非常に利便性の高い会場となっている。

 メゾン・ドゥ・ミュチュアリテは共済会館の意。フランスではパレ・ドゥ・ラ・ミュチュアリテ(Palais de la Mutualité)の名で親しまれており、左派運動の象徴でもあった。しかしここ最近では、様々な見本市を主催するGL Events社支援のもとイメージを刷新。特に、年に1度の食の祭典「Omnivore」などは大きな成功を収めた。
 
 一方、16年3月に開かれるウィメンズ展示会は、前期と同様10 区のタピ・ルージュ(Tapis Rouge)が会場で、メンズよりは規模の小さなものになるという。

 

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