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嶽本野ばらがナビゲーターとして参加、メルヘンな世界観の新ブランド「メロディバスケット」デビュー

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fashionsnap
掲載日
2018/11/21

  子ども服ブランドでチーフデザイナーを経験した栗原茂美が、新ブランド「メロディバスケット(MelodyBasket)」を立ち上げた。ナビゲーターとして「下妻物語」原作者の獄本野ばらが製作に携わる。11月末に開設予定のECサイトで発売し、12月と来年3月にポップアップの展開を予定している。

ファーストコレクション - Image: メロディバスケット


  デザイナーの栗原茂美はチーフデザイナーとして子ども服を手掛けた後、2009年に独立し「アールインマイヘッド(R in my head)」を設立。ヘッドアクセサリーやつけ襟を製作している。メロディバスケットでは「メロディ(Melody)」という少女と「バス(Bas)」「ケット(Ket)」の2匹のユニコーンが登場するブランドストーリーを独自に設定し世界観を表現する。

 新ブランドは、メルヘンをはじめガーリー、ノスタルジックとったテイストをミックスし、ドットなどの可愛らしい柄と彩度を落とした果物や動物などのモチーフを組み合わせたデザインが特徴。柔らかさを表現する子ども服と、シルエットの美しさを意識したウィメンズのアイテムで異なるシルエットをデザインしていく。子ども服は105、120、135の3サイズで展開。ウィメンズはフリーサイズでワンピース(1万6,800円~2万3,000円)をはじめドレス(3万2,000円~5万5,000円)Tシャツ(2,800円~7,000円)といったアパレルのほかアクセサリー(2,400円~9,800円/全て税別)をラインナップする。

 同ブランドはロリータファッションの市場が拡大している中国にも進出する予定で、総合施設の上海マートでの展示会を実施するほか、SNSのWeiboを活用し認知度を広めていくという。

 

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