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掲載日
2014/01/27
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折り紙ドレスがベルシュカで展示

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fashionsnap
掲載日
2014/01/27

 ロンドンやパリ、渋谷など24の都市に着想を得た折り紙ドレスが、ドイツ人デザイナーJule Waibelによって制作された。1枚の大きな紙を手作業で繰り返し折って完成した立体的なドレスで、インスピレーション源となった各都市の「Bershka(ベルシュカ)」で展示されている。


 今回のドレスは、「Bershka」が若手デザイナーやアーティストを支援するプロジェクト「B.Y.D.P.(Bershka Young Designers Project)」の今シーズンのテーマ「origami」のために製作された。24都市それぞれからインスパイアされ、日本では「Bershka」渋谷店で1月31日まで展示される。

 ロンドンを拠点に活動するJule Waibelは、ドイツの大学でファニチャーデザインを学んだ後、英国の名門芸術学校Royal College of Art(ロイヤル・カレッジ・オブ・アート)でプロダクトデザインの学位を2013年に取得。バウハウスから影響を受けたという作風が特徴で、2人の兄弟とライフスタイルレーベル「Viovio ltd.」を立ち上げファッションデザイナーやアートディレクターとして活動している。

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