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新しい小売の形に挑戦「エブリデニム」が移動型販売プロジェクトのクラウドファンディング実施

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fashionsnap
掲載日
2017/06/04

 デニムブランド「エブリデニム(Every Denim)」が、移動型販売という新しい小売の形に挑戦するため、キャラバン「えぶり号」の購入費を募るプロジェクトをクラウドファンディングサービス「クロス(Closs)」で始動した。期間は7月22日まで。

画像: Every Denim


 エブリデニムは、2015年に山脇耀平と島田舜介の兄弟が立ち上げたデニムブランド。「未来の伝統を織りなす」という理念のもと、作り手と売り手の距離を縮めるために全国各地を回りながら対面販売を行っており、今年4月には雑誌「Forbs」が選ぶ「アジアを代表する30 歳以下の30 人」のRetail&Ecommerce部門に選出された。出資は1口3,000円から100万円まで用意し、リターンとして完成した「えぶり号」をイベントに呼べる権利や、デニムパンツフルオーダーメイド権、「えぶり号」に企業名を1年間掲載する権利など、さまざまなプランを用意している。

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