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2015/02/28
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新ディレクターを迎えたニナリッチ、パリコレ開催前にイントロムービー公開

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fashionsnap
掲載日
2015/02/28

 「ニナリッチ(NINA RICCI)」が、新クリエイティブディレクターのギョーム・アンリ(Guillaume Henry)が手がける初のコレクション発表を前に、ショートムービーを公開した。3月7日にパリで発表される2015年秋冬コレクションのイントロダクションとなっている。


 


 ムービーは、新たにブランドを指揮するギョーム・アンリによって解釈された新しい「ニナリッチ」のシグネチャーを表現。アートディレクターはマーク・アスコリ(Marc Ascoli)、フォトグラファー ディレクターはコーリアー・ショア(Collier Schorr)、メイクアップはトム・ペシュー(Tom Pecheux)、ヘアーはマルコム・エドワーズ(Malcolm Edwards)が手がけている。シックでかつシンプルであることに光を当て、女性らしさや感性といったパーソナリティと美しさを映し出したムービーについてギョーム・アンリは、「一人の女性であるコーリアーが、別の女性アリサを見て、フェミニティ、感受性、誠実さとは何かを偽りなく正直に教えてくれる、このアイデアがとても気に入った」とコメントを発表している。

 ギョーム・アンリは、1978年生まれの36歳。パリの美術学校エコール・デュペレおよびモード大学院IFMを卒業後、「ジバンシィ(GIVENCHY)」や「ポール カ(Paule Ka)」などで経験を積んだ。2009年に「カルヴェン(CARVEN)」のアーティスティック・ディレクターに就任して2014年11月末まで務め、2015年1月5日付けでピーター・コッピング(Peter Copping)の後任として「ニナリッチ」のクリエイティブディレクターに就任した。

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