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日本の優れた500商材を経産省が選定 ジーンズから日本酒まで

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fashionsnap
掲載日
today 2015/08/27
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 経済産業省が8月27日、日本の優れた地方産品を世界に発信するプロジェクト「The Wonder 500」で選定した500商材を発表した。キッチン雑貨から生活雑貨、文房具、インテリア、ファッション、食までを揃え、スマイルズやジャック/STUSSY JAPAN、ドラフト、SIMPLICITYなどが手掛けたアイテムを選出。9月2日から開催される「第80回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2015」では全アイテムが公開される。


 500商材は海外需要や革新性などの選定基準を基に、公募を含む約1,900商材から選出。審査員には「マリ・クレール(marie claire)」元編集長の生駒芳子や三越伊勢丹ホールディングス代表取締役社長の大西洋、SIMPLICITY代表の緒方慎一郎、カフェ・カンパニー代表取締役社長の楠本修二郎ら各界著名人30名が参加している。

 ファッションではスマイルズの「ジラフ(giraffe)」によるネクタイコレクションをはじめ、「ステューシー(STUSSY)」の「ジーエス レインシューズ バイ ムーンスター(GS Rain Shoes by Moonstar)」、天池合繊の「天女の羽衣」、ジャパンブルーの「桃太郎ジーンズ」などがラインナップ。その他、キギのプロダクトブランド「キコフ(KIKOF)」やドラフトの花瓶「Hope Forever Blossoming」、キントーの「FAROコーヒードリッパー&ポット」といったアイテムが揃い、それぞれ「ものづくり」「食」「観光体験」のカテゴリに分類される。海外では9月5日からフランス・パリで開かれる「パリ・デザインウィーク 2015(PARIS DESIGN WEEK 2015)」で展示され、荒木飛呂彦や緒方慎一郎ら日仏有識者12名が選んだ約60商材を紹介。11月にはロンドン発のグローバル情報誌「モノクル(MONOCLE)」とのタイアップで展示販売を行う。台北や香港、ニューヨークでもイベントを開催し、国内外で日本文化を発信する計画だ。

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