日本人デザイナー「トモ コイズミ」がNYで行った初のショーが話題に

  日本を拠点に活動する衣装デザイナー「トモ コイズミ(Tomo Koizumi)」が2月8日、ニューヨークファッションウィークで初のショーを開催した。カラフルでボリュームのあるドレスが目を引いたほか、ショーをサポートしたモデルやスタッフの豪華さも注目を集め、SNSなどで反響を呼んでいる。

トモ コイズミ(@tomokoizumi)のインスタグラムより

 ショーは「マーク ジェイコブス(Marc Jacobs)」のマディソンアベニュー店で開催。ストア内の階段がランウェイに変わり、ドリーミーでクチュールライクなオーガンジードレスに身を包んだベラ・ハディッド(Bella Hadid)やエミリー・ラタコウスキー(Emily Ratajkowski)、ローワン・ブランチャード(Rowan Blanchard)、テイラー・ヒル(Taylor Hill)、カレン・エルソン(Karen Elson)、ジョアン・スモールズ(Joan Smalls)ら人気モデルやセレブリティがウォーキングを披露した。
 
 ショーをサポートしたスタッフ陣には、スタイリストのケイティ・グランド(Katie Grand)をはじめ、メーキャップアーティストのパット・マクグラス(Pat McGrath)、ヘアのグイド・パラウ(Guido Palau)ら豪華メンバーが名を連ねた。
 
 トモ コイズミは、レディー・ガガ(Lady Gaga)など著名人の衣装をはじめ、「マジョリカ マジョルカ」や「ルクア」など広告の衣装を手がけている衣装デザイナー。ニューヨークではほぼ無名デザイナーだったトモ コイズミによる初のショーについて、ショーに来場した関係者が「夢のような時間だった」「魔法のよう」などのコメントとともにSNSでショーの様子を投稿し、注目を集めている。

 

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